平素より三岐バスをご利用いただきありがとうございます。
先日お知らせをさせて頂きました通り(運賃改定のお知らせ)、令和8年10月1日より乗合バスの運賃を改定させて頂きます。改定後の運賃は下記の表の通りとなっております。運賃ページには近日中に掲載させて頂きます。
1)三岐バス 定期・回数券運賃表

2)三岐バス 普通運賃表

平素より三岐バスをご利用いただきありがとうございます。
お客様に安全で安心してご利用いただける三岐バスを目指して日々努めておりますが、路線バスを継続維持して今後運行していくうえで、運賃を改定する必要があり2026年10月1日(木)より、当社路線バス(一部を除く)の運賃改定を実施いたします。
ご迷惑とご負担をおかけいたしますがご理解とご協力何卒宜しくお願い申しあげます。
1)概要
- 運賃改定実施予定日:2026年10月1日(木)
- 対象路線:山之一色線、四日市大学線、暁線、川越高校線、イオンモール東員線
- 平均改定率:上限運賃14.6% 実施運賃12.3%
- 初乗り運賃:190円 (現行170円)
詳細につきましてはホームページにて掲載しております。
2)これまでの経営合理化状況及び今後の取り組み(サービス向上等)
利用促進に関してバスロケーションシステム、デジタルサイネージの設置を検討しており、利用しやすい公共交通としてダイヤ改正も含め、業務改善を図ります。安全に関して、今後も引き続きバス運転士の経験や業務状況に合わせた各種研修設備投資を充実させ、ソフト・ハード面での安全に対する取り組みを実施し、収支改善に努めます。
3)紙の回数券取扱いについて
- 運賃改定前にご購入いただいた回数券は、運賃改定後も引き続きご利用いただけます。
- ご利用区間の運賃が券面額を上回る場合、差額を現金でお支払いください。
- 券面額が運賃を上回る場合、差額(お釣り)の払い戻しはありません。ご了承ください。
- 回数券につきましての期日はございません。
4)定期券について
- 運賃改定前にご購入いただいた有効期間中の定期券は、期限中は追加料金なしでそのままご利用いただけます。
- 運賃改定日以降に新規購入・継続購入される定期券は、新運賃を適用した金額となります。
5)クイックライドについて
回数券と同様にご利用区間の運賃が券面額を上回る場合、差額を現金によりお支払いください。
6)払戻について
購入日が運賃改定前、払戻日が改定日以降の払戻については購入日時点での運賃計算で払戻となります。区間制(券面に●●前~○○前といったバス停名の記載)の回数券についても同様の取扱いになります。
今後とも三岐バスを宜しくお願い致します
お問い合わせ先:三岐鉄道株式会社自動車部 運行管理課
TEL:059-365-9105(平日9:00~11:30 / 13:30~17:00)
昨年末に行いました三岐バスアンケートに、ご協力いただきありがとうございました。
アンケートは集計期間を終了し、119名の皆様にご回答いただきました。アンケート回答者の皆様には当社特製サンサンシャトルパスケースを送付予定です。
ご回答時にご記入いただいたメールアドレス宛に、住所等の必要事項をいただくためのご案内メールを順次お送りいたします。メール内容をご確認のうえ、ご対応をお願いいたします。

四日市市中央緑地運動施設第1駐車場で行われた「EV路線バスによるゼロカーボンシティ周知キャンペーン 〜EVバス出発式〜」において三岐バスが新しく導入するEVバス・サンサンエレビー「GRENN YOKKAICHI号」がお披露目されました。

この四日市市が行うキャンペーンでは「GREEN YOKKAICHI for the Future」のスローガンが掲げられており、それに対して三岐バスとしては「CLEAN SANGI」のキャッチフレーズを掲げました。脱炭素・ゼロカーボンシティの取り組みをハート型を組み合わせたアイコンのデザインに落とし込み、四日市市と三岐鉄道が共創するイメージから、四つ葉のクローバーは四日市市の4を、三つ葉のクローバーは三岐鉄道の3をモチーフにしています。

2025年4月1日運行開始
サンサンエレビー・グリーン四日市号は2025年4月1日より運行開始します。運行ルートは四日市市内の天カ須賀2丁目から山城駅前となります。

サンサンエレビーとは
サンサンエレビーとは、三岐バスが運行している電気自動車(EV)バスの愛称です。三岐の「サン」と街を照らす太陽(SUN)のような存在を意味する「サン」、そして電気自動車「Electoric Viehle(エレクトリックビークル)」を略した「エレビー」を合わせた名称です。


2025年3月21日、四日市市中央緑地運動施設第1駐車場にて「EV路線バスによるゼロカーボンシティ周知キャンペーン 〜EVバス出発式〜」が行われました。
このキャンペーンは四日市市と市内の路線バス事業者(三重交通株式会社・三岐鉄道株式会社)との共創で、事業者のEV路線バス導入費用に市から補助金が交付され、そのEVバスの車体にスローガンとロゴデザインをあしらって四日市市内を走行します。

車内には環境省が推奨する「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動・デコ活」のポスターを掲出しだれもが今すぐにできるカーボンニュートラルへの取り組みを周知します。また、この補助金にはしないで事業所を構えられているコスモ石油株式会社様からの企業版ふるさと納税による寄付が充当されています。
この日は出発式に際してテープカットが行われ、三重交通株式会社様が導入された「いすゞエルガEV」と三岐鉄道が導入した小型EVバス「BYD・J6」がお披露目されました。また、出発式のあとには参列者・記者による試乗会が行われました。







三岐バス初のEVバス(電気自動車)「サンサンエレビー」は2024年4月から運行を開始しました。
サンサンエレビーの名称は太陽の「SUN」、三岐鉄道の「三」、そして電気自動車=エレクトリックビークルを略して「エレビー」、これらをあわせて命名された愛称です。
サンサンエレビーの導入に際して、三岐バス社屋の屋上に太陽光パネルを設置し、車庫内には大型蓄電池も設置して走行に必要な電力を100%自社で賄っています。化石燃料を仕様しないため、走行時のCO2排出量はゼロ、環境に優しいEVバス「サンサンエレビー」です。
また、2023年3月30日に三岐鉄道株式会社は四日市市と『災害時における電力供給等に関する協定』を締結しました。これにより、災害時における避難所への給電対策としてサンサンエレビー」を活用して頂くことができます。サンサンエレビーには287kwのバッテリーが搭載されており、4人家族が一週間、生活をまかなえる電力量があり、例えば、スマートフォン26,747台の充電が可能です。
2023年4月3日に出発式を行い、JR富田駅↔キオクシア東門前の区間で運行しています。